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可処分所得がどんどん減っていく?!

2020.2.4

こんにちは!永太建工の鈴木です。

今週のテーマは、「家づくりを始める前に誰もが知っておくべきこと」です。

そして、本日は「可処分所得がどんどん減っていく?!」についてです。

※可処分所得とは、給料やボーナスなどの個人所得から、税金や社会保険料などを差し引いた残りの手取り収入、つまり自分の意思で使える部分を指します。

 

日本は今、超高齢化社会に突入しようとしています。超高齢化社会とは、4人に1人が高齢者となる状況のことで、大きな社会問題になっていますね。

年金制度が出来て間もない1965年は、20歳〜64歳の方たち9.1人で65歳以上の高齢者1人を支えていたのですが、47年という時を経た2012年時点では、2.4人で高齢者1人を支えて行かなければいけなくなりました。そして、それに伴って、社会保険の負担が徐々に上がっていっています。

しかし、この状況は、これからもどんどん悪化し、2050年には1.2人で高齢者1人を支えなければいけなくなると言われており、そうなれば、さらに社会保険の負担が上昇し、結果的に、給料の手取り金額がどんどん少なくなっていき、自由に使えるお金(可処分所得)が大幅に減ってしまう・・・ということになります。

 

このように、自由に使えるお金(可処分所得)がどんどん減っていくと考えると不安でしかないですよね。

先行き不安な社会が待っているなら、家は買わない方が良いんじゃないか?とも考えてしまうかもしれません。

家を買うべきなのか?一生賃貸暮らしで行くべきなのか?

 

そのお話は次回、「家を買うvs 一生賃貸」をテーマにお伝えしますね。

 

それでは、、、

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