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住宅ローン借入が出来なくなる3つの理由

2020.2.28

おはようございます。

永太建工の鈴木です。

本日のテーマは「住宅ローン借入が出来なくなる理由」についてです。

 

現在では、住宅ローンの借入を行う際、

事前審査を行ってから本審査の手続きへと進む流れが、

どの銀行でも一般的となっています。

 

そして、事前審査では、住宅ローンを申し込む方の借入状況やその返済状況などをCICやJICCといった信用情報機関を通して調べるわけなのですが、そうすることで、全ての借入状況が銀行には分かってしまうことになるので、ごく当たり前のことですが、住宅ローンを申込む時には、これらを全て正直に銀行に申告する必要があります。

 

とはいえ、なにか借入があればそれだけで住宅ローンが借りられないわけではないですし、申込み先さえ選び間違えない限り、ある3つの条件さえ備えていなければ、住宅ローン審査に落ちることはまずないので、その3つの条件をお伝えしたいと思います。

 

✔︎住宅ローン借入が難しくなる3つの理由とは?

 

①まずは、信用情報に異動登録されてしまっている方です。

分かりやすく言えば、延滞行為を複数回行ってしまったがために、

ブラックリスト登録されてしまっている方です。

この場合、異動登録が抹消されるまでは、住宅ローンを借りることが出来ません。

②2つめは、自己破産してしまった方です。

この場合、官報も公示されてから、10年と1ヶ月が経過するまでは、住宅ローンを借りることが出来ません。

③3つめは、債務整理してしまった方です。

債務整理とは、借金問題を弁護士や司法書士に依頼することで、

債権者と交渉し、過払金の返還や利息のカット、

借金の減額などを行うことです。

これらを行った方も、5年と1ヶ月が経過するまでは、

住宅ローンを借りることが出来ないと言われています。

 

この3つの条件に当てはまった方は、すぐに住宅ローンを借りることは難しいのですが、そうじゃなければ、借入金額は収入に左右されるものの、住宅ローン審査に落ちることはまずないと考えていただいていいと思います。

 

その他、ご質問が多く寄せられる内容については、

次回「他にローンがあった場合、住宅ローンは難しい?」でお伝えします。

 

 

それでは、、、

 

 

 

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