閉じる

最近のブログ

カテゴリー

家を建てる時は保険を見直す良い機会 1

2020.2.27

おはようございます。

永太建工の鈴木です。

本日のテーマは「保険の見直し」についてです。

 


 

家を建てる時は、生命保険を見直す良い機会であると言われています。

というのも、住宅ローンを申し込めば、死亡保障がついた団体生命保険が必然的に付いてくるからです。

また、日本は諸外国と違い国民みんなが保険制度の下で、健康保険はじめ公的な保障が十分に整っている為、そもそも保険にお金を掛け過ぎる必要がありません。

例えば、公的な健康保険に加入していれば、”高額療養費制度”を利用することが出来るのですが、この制度をしようすれば、仮に100万円もの医療費が掛かってしまったとしても、実質的な自己負担は8万円ぐらいで済みます。

また、この場合、仮に100万円の治療費の30%である30万円を、(医療費の国民負担率は30%なので)一旦病院の窓口で払わないといけないと思ってしまうのですが、退院前に家族が必要な申請などの手続きをしておけば、この30万円を立替払いする必要すらありません。

そのため、医療保険に無理に多く加入する必要がない、ということです。

また、最近は、病院側も、ベッドに限りがあることから、入院期間を縮めて通院に切り替えてますよね。

死亡保障に付いても同じです。

もし、まだ住宅ローンを払っている途中でご主人が亡くなってしまったと仮定します。

この場合、まず団体信用生命保険によって住宅ローンが無くなります。

つまり、毎月の返済が0円になるということです、

そして、一定の基準を満たしていれば、遺族年金が国から支給されることになるし、お子さんが未成年であれば、さらに上積みして支払われることになります。

また、ご主人に掛かっていた全ての費用が無くなります。車代やガソリン代、携帯代に食事代といった費用が、です。

となると、住宅ローンも含め大幅に出費が減るわけなので、先程の遺族年金加えて、あなたが働きさえすれば、それだけで充分豊かに暮らして行くことが出来るんです。

そのため、もしもの時に備えた高額な死亡保障がついた生命保険に入る必要すらない、というわけなんです。

 

保険のお話は、まだまだお伝えしたいことがあるので、

次回に続きます。

 

それでは、、、

 

 

 

Pocket

カテゴリ:blogs
↑TOP