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日当たりが悪そうな50坪の土地に建つ平屋

2022.11.11

おはようございます。

永太建工の宮里です。

本日のテーマは「日当たりが悪そうな50坪の土地に建つ平屋」です。


さて、今回も引き続き、

最近たて続けにご紹介している

お施主様宅について、

お伝えしていきたいと思います。

3方向グルリと家に囲まれた

東向きの50坪の土地に建つ

「平屋」のお家です。

真っ白とシルバーの

コンビネーションが美しい

窓がないシンプルなファサードのU様宅。

斜めにカットされた壁の奥から、

チラリと顔を覗かせている天然の木が、

シンプルさの中に温かみを与えてくれています。

そして、天然の木が貼られている場所が

U様宅の玄関なのですが、

そのドアを開けた瞬間、

その外観からは想像もつかない

眩い世界が目の前に広がります。

玄関を前に進むと

暮らしの中心となる

リビングダイニングへと続きますが、

この空間へも絶え間なく明るい光が差し込み続け、

心地よい光に包まれながら過ごしていただけます。

この明るさは、

たとえ雲で太陽が隠れていようと

たとえ雨が降っていようと

そう衰えるわけでもありませんしね。

また、空を眺めながら

ダイニングで食事をしていただけるし、

リビングの畳コーナーで

ゴロゴロしていただけるし、

キッチンで食事の準備をしていただけるのも、

U様宅の大きな魅力の1つです。

開放感を感じながら

日々過ごしていただけるわけですからね。

かつ、外が感じられるということは、

光の移ろいや四季の移ろいを

感じながら過ごしていただけるので、

日々の暮らしに彩りを与えてくれるでしょうしね。

キッチンを横に進むと、

「中庭」に沿って少しばかり廊下が続くのですが、

その廊下脇に位置するのが洗面脱衣室です。

そして、この廊下にある窓は、

南向きとなっているのですが、

南に隣接して建つ2階建ての家から

十分に距離をとった場所に窓をつくっているため、

南の家の2階から家の中を覗き込まれることもなければ、

直射日光も絶え間なく差し込み続けます。

結果、この廊下は外だと乾きにくい真冬や

花粉が飛散する時期は、

絶好の室内干しの場となるし、

それ以外の時期も洗濯機から干し場となる「中庭」まで、

ほんの数歩で辿り着くため、

その作業が劇的に楽チンになります。

(イメージ的にはアパートで住んでいる時と同じ感覚で

この作業が出来るって感じですかね?)

また「中庭」はリビングにも面しているため、

乾いた洗濯物をリビングに取り込むもよし、

あるいは、たたんだりアイロンも出来るようにと

広めにつくった洗面脱衣室に取り込むもよし、

という感じだし、

かつ、すぐに片付けられるようにと、

衣類収納も洗面脱衣室の近くにつくっているので、

これらの作業のために

あちこち動き回らなくていいのも、

U様宅の大きな魅力の1つです。

いかがでしたか?

日当たりが悪そうな50坪の土地に

平屋を建てたとしても、

明るくて開放的な日々の暮らしと、

使いやすく生活しやすそうな住まいを

ご想像いただけたのではないでしょうか?

人生100年時代を迎えると言われている中、

建てたお家で過ごす時間を

より快適で、より豊かなものにすることが、

間違いなく家づくりの核だと思います。

なので、自分自身の暮らしに合った

家づくりをすることが出来るよう、

日々の暮らしをイメージしつつも、

周囲の環境との兼ね合いも考えながら、

間取りを考えるように

していただければと思います。

それでは、、、

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